日本官能評価学会 日本官能評価学会 日本官能評価学会
官能評価学会会則
第1条(名称)
本会は日本官能評価学会(英文ではJapanese Society for Sensory Evaluation、略称JSSE)と称する。
第2条(目的)
本会は人の五感を用いた物や人の特性の測定に関する学理および応用の研究についての発表、知識の交換、情報等の提供、啓蒙活動を行うことにより、感覚心理学、感覚生理学等の学術の発展と、産業における製品、サービス等、あるいは人間社会の文化や生活の質の進歩、向上に寄与することを目的とする。
第3条(事業)
本会は第2条の目的を達成するために以下の事業を行う。
(1) 年1回以上の学術講演会
(2) 研究発表等の開催
(3) 機関誌,研究資料等の刊行
(4) 国内外の関係学術団体との連携
(5) 研究の奨励および研究業績等の表彰
(6) その他必要とされる事業
第4条(会員)
本会の会員は次の通りとする。
(1) 正会員  本会の目的に賛同し、規定の会費を納入した個人
(2) 学生会員 本会の目的に賛同し、規定の会費を納入した学生
(3) 賛助会員 本会の目的、事業を賛助する個人または団体
(4) 名誉会員 70歳に達し、本会に対し特に功績のあった正会員
第5条(入退会)
本会への入会を希望する者は必要事項を記入した申込書を会長に提出し、理事会の承認を得なければならない。会員が退会しようとするときは、理由を付して退会届を提出し、理事会の承認を得なければならない。
第6条(役員)
1.本会には次の役員をおく。
会長   1名
副会長 4名
常任理事 若干名
理事 10名以上35名以内
監事 2名以内
2.本会に顧問若干名をおくことができる。
第7条(役員の選任)
 
会長、副会長、常任理事と理事は、理事会が正会員を推薦し、総会で選任する。
2. 理事は互選で会長および副会長を定める。
3. 常任理事は会長が理事の中から推薦し、総会で選任する。
4. .監事は理事会において推薦し,総会で選任する。
第8条(役員の職務)
 
会長は本会を代表し、会務を総理する。
2. 副会長は会長を補佐し、運営事務を総括する。
3. 理事は理事会を組織し、必要と認められた事項を議決し、執行する。
4. 常任理事は会長および副会長とともに常任理事会を組織し、本会の実務にあたる。
第9条(役員の任期)
役員の任期は2年とし,再任を妨げない。
第10条(総会)
 
本会の会務,予算および収支決算等に関する事項を審議するため年1回以上総会を開催する。
2. 総会は本会の会長が招集する。
3. 総会は出席会員で構成する。
4. 総会の議長は出席会員の中から選出する。
5. 議案は出席者の過半数で決する。
第11条(部会)
 
官能評価における専門分野別の学会員の全体的な交流を深め、学術的実践的成果を高めるために必要ある時には、理事会の承認により部会を置くことができる。
2. 部会の設置又は廃止は、理事会において定める部会規定に基づき、理事会の承認を得る。
3. 部会の運営は、上記部会規定に従うものとする。
第12条(経費)
 
本会の経費は会費、寄付金および補助会費等で賄う。会計年度は毎年4月1日から始まり、翌年3月31日までとする。
正会員は年額5,000 円とする、学生会員は年額2,500 円、賛助会員は、年額1口50,000 円とする。毎年3月末までに当該年度の会費を納入する。理由なく会費を2年以上滞納した時は、自動的に会員の資格を失う。名誉会員は、会費納入を免除する。
第13条(事務局)
 
本会の事務局は当分の間,東京農業大学に置く。
附則
 
1. この会則は2011 年4月1日から実施される。
2. この会則の変更は総会における出席者の3分の2以上の同意によって行われる。